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2014年10月22日

自分が死んでも墓は必要ない。

上司の親が亡くなったため、通夜に出席してきた。
仕事は遅れるし、香典代は掛かるしで正直言って面倒だった。
不謹慎かもしれないが、人が亡くなってお金を包む文化は
どうにかならないものか。
外国にもあるんだろうか。
自分が死んだときは、葬式は要らないと思っているし、
香典もいらない。
埋葬費用くらいは死亡保険金でどうにでもなると思う。
ついでに言えば墓も要らないが、そういうわけにいかないので
あれば、共同の墓で十分。
死んだら人間がどうなるかは宗教的な考え方にもよると思うが
自分は何もないと思っている。
死んだら何もなくなって終わり。
死後の世界などはないと思っている。
だから余計なお金はかけてもらわなくて大丈夫。

そういえば長らく続いていた咳はだいぶ沈静化してきた。
本当のことを言うとまだ完全には治っていないのだが、
出口は見えてきた感じ。
本当に手ごわい風邪だった。
妻と子供にうつらなくて本当によかった。
安いマスクをし続けた甲斐があったかもしれない。


テレビで久しぶりにJリーグのニュースを観た。
昔は好きだったのが、最近は全く観ていない
(というかテレビでもあまり放送していない?)ので、
J3というクラスができているのをはじめて知った。
J2の下位2チームと入れ替え戦を行うらしいので、
J2の順位表などを眺めてみたら、昔好きだった
「東京ヴェルディ」が現在下から3番目(20位)。
J1に上がるどころか、J3落ちの危機。
まさに「崖っぷち」だった。
幼いころ、自分も少年サッカーをやっていたのだが、
東京ヴェルディの前身である「読売クラブ」は本当に強かった。
時の流れは残酷だと思った。

あの頃の楽しかった日々がよみがえって切なくなり、
今のヴェルディが自分と重なり、悲しくなった。



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posted by チャーリー at 23:40 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ダメ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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